ちばの木 モダン神棚

ちばの木 モダン神棚とは 千葉県神道青年会 株式会社山二建具 千葉県森林組合 日本の家庭では、古くから神棚にお伊勢さまの御神札(神宮大麻)と氏神さまの御神札をお納めし、神様に感謝するとともに日々の平穏等を祈ってきました。しかし、近頃は核家族化や生活様式の変化もあって 残念ながら神棚をまつる家庭も少なくなっているようです。 神棚をお祀りすることは「日本人の心」を継承することです。 また、神棚は本物の木でできているという事が大事であり、千葉県の木を使う事により、地産地消(千産千消)に繋がり、森を守る循環型の環境作りへの参加することもできます。

現代の生活様式にあう千葉県の木で、 千葉県の職人の作ったモダンな神棚を このような想いから千葉県の青年神職がデザインを考え、千葉県森林組合から木材を提供してもらい、松戸にある株式会社山二建具が制作するという、ちばの木モダン神棚が誕生しました。 ちばの木モダン神棚の一つひとつが、山二建具の技術が詰まっており、その形を得ることができました。 神棚が欲しかった方、デザイン、コンセプトが気に入った方、様々な理由でこの神棚を手にされると思いますが、この神棚から各ご家庭の幸がたまりますよう、祈っております。